<恵光寺和尚の徒然記>京都 浄土宗西山禅林寺派 恵光寺
恵光寺 和尚の日記

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恵光寺の宗旨は浄土宗西山禅林寺派で、阿弥陀さまのお慈悲を感謝し、その喜びを社会奉仕につないでいく、そういう「生き方」をめざすお寺です。
現代の悩み多き時代にあって、人々とともに生きるお寺をめざして活動しています。

 

恵光寺の今月の生け花 

■7月1日(水)

盛夏の生花
今月のお花は「檜扇(ヒオウギ)」のお生花。ヒオウギは葉の形が、平安貴族が持つ扇(檜扇)に似ていることから名付けられたそうです。悪霊や災厄を退散させる魔よけの花とされ、とくに祇園祭では、疫病退散を願って各家々で軒先や座敷に飾ります。


【写真】 ホール玄関に活けられた檜扇の生花

市原野ごみ一掃クリーン作戦 

■7月5日(日)

市原野自治連合会主催地域を挙げての大イベント
わが市原野の町を、私たちの手できれいにしよう、住民同士が顔を合わせて街づくりの一端にかかわりましょう、と市原野自治連合会が主催して行う行事です。
この日は夏のカンカン照りではなく、曇り空でその分、動きやすかったです。午前中のわずかな時間でしたが、たくさんの人が出てくださって、市原野の街がきれいになって、とてもさっぱりしました。自治連の発表では参加者は719名ということでした。

【写真】 ごみ集積場所の一つとなった恵光寺下の共同墓地駐車場

こどもたとちのたなばたまつり 

■7月12日(土)

市原野児童館の子どもたちが恵光寺にあつまりました
恒例の市原野児童館の子どもたちが恵光寺の七夕まつりに集まりました。
集まった子どもたちは60人超。今までで一番多かったそうです。本堂で正座をして心を調えスタート。最初は真我住職のお話。そして、テレビ紙芝居。それからたなばたかざりをつくり、短冊にはそれぞれ願いごとを書いて笹竹に吊るしました。昼食は流しそうめん。地元の子育てに関わる方々やボランティアのみなさんのスタッフ力で、盛り上がりました。
みなさん、ありがとうございました

【写真上左】 恵光寺の真我和尚のお話、そしてテレビ紙芝居
【写真上右】 こどもたちがのたなばたかざり作り
【写真下左】 願いごとを書いた短冊を、笹の葉に結んで本堂前に立て飾られました
【写真右下】 大好評の流しそうめん‼

写経と法話の会 

■7月12日(土)

法話では「般若心経」を学んでいます
恵光寺の写経は、写経するお経が半紙大の紙に薄字でプリントされていて、その字をなぞるようにして写します。
写すお経は『法句経』 2篇。法句経そのものがとても短いお経なので、写すのにかかる時間は10~15分くらいです。短いお経ですが、中身が濃いので、その内容についてお話をしています。
どうぞ、みなさん、お誘いのうえ、「写経と法話の会」にお越しください。

【写真】 写経中の参加者のみなさんの様子

亮淳和尚が長岡京市の本山·光明寺での「暁天講座」に出演  

■7月28日(火)

朝早くの講座でしたが清らかな心になります
毎年、夏にはあちこちの寺院で「暁天講座(ぎょうてんこうざ)」が行われます。今般、恵光寺の老和尚は長岡京市にある「西山浄土宗(せいざんじょうどしゅう)の本山・光明寺での「暁天講座に出講しました。
朝5時半の勤行、6時からの法話、7時終了、という形で3日間連続で行われます。
恵光寺の老和尚は初日で、タイトルは『生きる、というこということ』。朝早くでしたが、100人くらいの方が聴きに来ておられました。みなさん、熱心に聴いてくださり、ありがたかったです。
 ※ 小生のこの「暁天講座」での講話の趣旨は、今回のこのホームページの「亮淳和尚の法話」(第218話:《「生きる」ということと「生活をする」とは違います》)に書かせていただきました。

【写真左】 粟生の光明寺の御影堂(本堂) 法然上人がお祀りされています
【写真右】 光明寺の「暁天講座」のポスター

 

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