恵光寺 和尚の日記

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恵光寺の宗旨は浄土宗西山禅林寺派で、阿弥陀さまのお慈悲を感謝し、その喜びを社会奉仕につないでいく、そういう「生き方」をめざすお寺です。
現代の悩み多き時代にあって、人々とともに生きるお寺をめざして活動しています。

 

派祖・西山上人の活動拠点・三鈷寺往生院の清掃奉仕  

■6月2日(日)

今年は雨が降って清掃奉仕は断念 お参りのみ
わが西山禅林寺派の派祖・西山上人の活動拠点は右京区大原野の三鈷寺の往生院。この往生院は現在廃墟になっていますが、その聖地を毎年6月第1日曜日に京都府宗務支所寺院が参拝して草刈りなどの掃除をさせてもらっています。ただ今年は雨のため、西山上人の御廟所である三鈷寺華台廟で勤行だけが行われました。

【写真】 京都西山の三鈷寺華台廟

矢崎節夫先生の「みすゞさんの世界」講演会  

■6月5日(日)

龍谷大学大宮学舎本館にて
この6月5日から26日まで、童謡詩人 金子みすゞ展~まなざしの源泉~」という展覧会が開催されました。この日、金子みすゞ記念館館長である矢崎節夫先生の特別講義があり、小生、京都みすゞ会の関係で聴講しました。講演はいつもどおり、心に響く貴いものでした。そして、この建物の厳かさにもびっくりしました。



【写真】 講演が行われた龍谷大学大宮学舎本館の内部。とても厳か。


月例 写経と法話の会 

■6月8日(土)

写経を通して「喜んで生きる」生活に
毎月、第2土曜日の会です。遠い所から来てくださる方もあり、頭が下がります。同じことを繰り返す、仏さまの前で一時ですが心も体もシャンとさせる、というのは大事なことだと思います。今月は11名ご参加。



【写真】 今月の写経の様子 (恵光寺ホール)


本山の布教講究所に出席  

■6月13日(木)~14日(金)

お説教やお寺と地域とのつながりの大切さを改めて学びました
宗派(本山・永観堂禅林寺)は一般寺院の僧侶の研修を「布教」「法式」「教学」の3分野にわけて定期的に、一泊二で研鑽をしています。この日は「布教」講究所。前期分の講座です。


【写真】 布教講究所の講義の様子 (永観堂会館講堂)


夏のお花が活けられました 

■6月26日(水)

恵光寺お花教室
今回は夏の生け花、睡蓮に木賊(とくさ)。凜とした風情がいいですね。
恵光寺では、月に2回お花教室を開催しています。基本的には第2、第4水曜日の午後です。
お花を活けたい、と思われる方はどうぞ、恵光寺までお尋ねください。



【写真】 今月のお花  睡蓮に木賊(とくさ)


市原・宮寺で「板倉忌」 

■6月30日(日)

豊川市の立信寺さん。本堂屋根修理完成法要にて説教
江戸時代の初期、京都の所司代となって、いろいろ開拓・土木事業を推進した板倉重矩公(1617-1673)。市原の郷も年貢徴収を期して灌漑用水路建設を指導しました。その後、稲作ができるようになった市原の村民は、感謝の気持ちを毎年6月の命日に法要を行って表しています。なんと350年も続いているのです。



【写真】 板倉忌をつとめる市原・地元のみなさん。出仕僧侶は静林寺、恵光寺の両住職


 

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