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みなさま、ご存じですか。
どの宗派であっても、今ある自分を見つめることから
すべては始まるのです。

日本には現在、仏教において多くの宗派があります。
みなさまのも少なからずいずれかの宗派に関わっておられると思います。

仏教は約2,500年前、インドのお釈迦さまが始められました。そしてインドから中国、中国から朝鮮半島を経て日本へは6世紀の半ばに伝来した、ということになっています。奈良時代には中国から伝来された仏教をもとに法隆寺、唐招提寺、東大寺などを拠点にして仏教が広がりました。そして平安時代には比叡山の最澄、高野山の空海らの情熱的な開教によって日本独自の仏教へ、と変化していきます。平安時代の末期から鎌倉時代にかけては末法思想も相俟って念仏、法華、禅の仏教がいっぺんに花開きます。このように仏教はいろんな宗派が出てまいりました。
しかし、このようになったのは、いかに人々の悩み・苦しみを取り除くか、という各々の宗祖がたの血の出るような努力の結果だったのです。
たくさん仏教の宗派はありますが、通底しているのは「わたしのいのちはいろんな縁(えにし)を得てやっとここに在る」を認識することです。大いなる宇宙の法則の中に間違いなくこの私がいま、ここに在る」というみかたができると、それは生きる自信となり、これから生きる勇気ともなるのです。
 
恵光寺は浄土・念仏の教えを標榜する宗派ですので、今述べましたことは「ほとけとしか言いようのない大いなるいのちに生かされ、またこの私がほかのいのちを生かしている」ということばに置き換えられます。
私ども恵光寺に集うもの(「恵光寺サンガ」と申しますが)は、そのような心を戴きながら、自分のため、人のためになる生き方を求めて活動をしています。
 
宗教はちょっと・・・、という方、宗派が違う、という方、そして明日を精いっぱい生きていきたい、と思われる方、悩みいっぱいの方、どうぞ、恵光寺のホームページを覗いてください。いっしょに生きることを考えてまいりましょう。

恵光寺正面および参拝風景

一般参拝について

恵光寺は年中無休で、山門はありません。いつでもお参りができるように本堂を開放しています。ただ、昨今、お猿さんが境内や堂内を遊び場にしますので、不本意ながら本堂の正面、お地蔵堂の正面入り口板戸には鍵を掛けています。本堂の場合、正面左の開き戸を開けてお入り下さい。
正面には阿弥陀さまと脇仏の観音さま、勢至さまがおまつりしてございます。どうぞ手を合わせて静かにお参り下さい。
安産地蔵尊へのお参りの際は、安産のお守りもありますので、寺務所へお声かけください。

•お彼岸 :お彼岸は春と秋の年2回あります。春のお彼岸は3月18日~24日、秋は9月20日~26日まで。 •お盆 :お盆(盂蘭盆会)は8月13日~16日まで。盆中は午後9時ごろまでお参りできます。 電話:075-741-2627

写経の会

月例 「恵光寺和尚の写経と法話の会」

都会の騒音から離れ、静かな時間が流れる 市原の里 で、心を安めながら、写経をしてみませんか?
写経の後には、恵光寺和尚の法話がございます。きっと気づかなかった自分に出会います。

<日時>

毎月第2土曜日(但し、お盆の8月はお休みです)
時間は午後2時から4時まで約2時間です。

どうぞお気軽にお越しください。
詳しくは、月例「恵光寺和尚の写経と法話の会」をごらんください。

電話:075-741-2627

ご回向やご納骨、墓地などや、その他お困りのことはありませんか?

仕事の都合でふるさとを離れなかなか戻ってこられない、または故郷は遠く、回向やお墓参りもままならないなど、お困りの方。また、子どもがなく孤独で自らの供養をどうしていいか分からない方など、是非、ご相談ください。

•納骨 •おせがき •永代祠堂(永代供養) •法事(年忌法要)

•大施餓鬼法要 •お葬式

※みなさまがご安心してご先祖様の供養ができるよう計らいます。

※その他ご回向・ご納骨についての詳細はお電話等でお問い合わせ下さい。

電話:075-741-2627

恵光寺 住職

和尚の法話

恵光寺住職が様々なテーマでお話を書いております。

お話しはこちら
恵光寺 住職

和尚の徒然記

恵光寺住職が近況などを日記形式で紹介しております。

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恵光寺外観

恵光寺のこと

恵光寺の歴史、エピソード、地域との関わりなどを紹介しています。 また、鎌倉時代に造られたお地蔵様も紹介。

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恵光寺安産地蔵尊

安産地蔵尊

赤ちゃんのお生まれになるお家の方、お地蔵様にお参りください。

詳しくはこちら

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