恵光寺 和尚の日記

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恵光寺の宗旨は浄土宗西山禅林寺派で、阿弥陀さまのお慈悲を感謝し、その喜びを社会奉仕につないでいく、そういう「生き方」をめざすお寺です。
現代の悩み多き時代にあって、人々とともに生きるお寺をめざして活動しています。

 

月例 写経と法話の会 

■5月11日(土)

写経を通して「喜んで生きる」生活習慣を
毎月、第2土曜日の会です。遠い所から来てくださる方もあり、頭が下がります。同じことを繰り返す、仏さまの前で一時ですが心も体もシャンとさせる、というのは大事なことだと思います。今月は13名ご参加でした。
新しくお越しになる方、大歓迎です。どうぞよろしくお願いいたします。

京都市は西京区のお寺で「法然上人輪番御忌」  

■5月12日(日)

亮淳和尚はお説教で出仕
西京区地域のお寺10カ寺が毎年この時期に法然上人のお功徳を報謝して、輪番で大法要を勤めておられます。名づけて「和順会輪番御忌」。 今年は上桂の西蓮寺さんで行われ、亮淳和尚はお説教で出仕させていただきました。


【写真上】 お説教をする亮淳和尚
【写真下】 各寺院の総代さん方が参拝

【本山】みかえり月並み説教 

■ 5月18日(土)

新しくなった永観堂会館で開催
永観堂本山では毎月「みかえり月次(つきなみ)説教」を行っています。参加費は無料で、どなたでも参加できます。毎月第3土曜日(お盆、お彼岸、そして11月はお休み)午後2時から1時間半のプログラムで行われています。

【写真】 新築の永観堂会館で行われた月次説教。お説教は杉本仁永上人


市原野ミニディに参加 

■5月23日(木)

月いち、高齢の方々のあつまり
市原野社協の主催するイベント。月いち、高齢の人たちが集まっておたがいおしゃべりやお茶を飲んで過ごします。また心身維持のため、体操やクイズなど楽しい時間を過ごします。この日は亮淳和尚も講話をしました。

【写真】 お話をする亮淳和尚

愛知県のお寺で浄土宗開宗850年の大法要 

■5月26(日)

豊川市の立信寺さん。本堂屋根修理完成法要にて説教
今年は法然上人が浄土宗を立教開宗されて850年。愛知県豊川市の立信寺さんでは、浄土宗開宗850年にあわせて本堂の大屋根を修理されました。亮淳和尚はその記念法要にお説教で随喜しました。
檀信徒のみなさんの団結力はすばらしいものがありました。


【写真】 屋根修理完成法要で 緑の景色に美しく映える立信寺さんの本堂


本山・永観堂禅林寺で「加行(けぎょう)」の満行式 

■4月4日(木)

宗派の僧侶になるための11日間の修行
浄土宗西山派では、毎年3月25日から4日までの11日間、本山・永観堂で、「加行(けぎょう)」という宗派の僧侶になるための修行がおこなわれます。今年は9人が入行しました。修行中は、新聞、テレビ、ラジオ、スマホ、一切ダメで、外界とシャットアウトしておこなわれ、朝4時の水行に始まって夜10時の就眠まで、勤行、念仏、写経、掃除などなど、修行の連続です。
最終日のこの日は、満行の日で、西山派の僧侶になった証に、新しく「空」という字のついた二文字の名前をご法主から頂戴して下山します。

お釈迦さまのお誕生日「はなまつり」 

■4月8日(月)

花御堂(はなみどう)のお釈迦さまに甘茶をかけておいわいいたしました
いまから2500年前、インドはネパールの近くでお生まれになったお釈迦さま。お誕生と同時に七歩あるいて「天にも地にも我一人」とおっしゃった、という有名なお姿が「お釈迦とさまの誕生仏」です。天から甘露の水が降った、というお話を基に「甘茶」をかける作法が定着しました。

恵光寺の桜 満開  

■4月9日(火)

昨年の記念樹もちらほら花をつけました。
今年の桜は例年より一週間以上遅くに満開となりました。昨年のこの時期に「輪番法要・住職交代式」を行いましたが、そのときの記念樹として植えられた桜の苗木もちらほらと花をつけました。

月例 写経と法話の会 

■4月13日(土)

写経を通して「喜んで生きる」生活習慣を
毎月第2土曜日の「写経と法話の会」。写経は『法句経』。
法話は、私のいのちはいろんな条件がととのって、今、ここにあります。それをいや、とかダメ、という前に、このわたしのいのちは戴いたいのち」。それを喜んで生きる生き方」をしてまいりましょう、とお話しました。
当日のご参加者10名でした。

月例 お花教室 

■4月17日(水)

春のみやびを活けました
毎月第2、第4水曜日は恵光寺の「お花教室」。御室未生流の松田京子先生のご指導で行っています。どなたでもご参加いただけます。

永観堂 禅林寺 で「法然上人立教開宗850年大法要」! 

■4月21(日)~27日(土)

全国からたくさんの団体参詣者
今年は法然上人が浄土宗を立教・開宗されて850年。その記念法要が全国の浄土宗系の本山で行われています。
永観堂禅林寺ではこの4月21日から27日までの一週間、盛大に行われました。
21日はその初日。午前は「850年慶讃大法要」の「庭儀式・開闢法要(ていぎしき・かいびゃくほうよう)。オープニング・セレモニーです。永観堂の中でいちばん大きい建物は法然上人をお祀りする「御影堂(みえいどう)」ですが、その御影堂の正面の庭に大きな新しい角塔婆が建てられています。この角塔婆には御影堂の法然上人の御手から「五色の糸」がつながられてあります。いかにも「世紀の大法要」という感じがします。その角塔婆の前でお参りをしてこの一週間の大法要は始まりました。
 連日、北は北海道から南は九州まで、順番に檀信徒のみなさま方がたくさんお参りくださり、開宗の喜びを分かち合いました。
恵光寺の団体参拝は4月21日の午後で、20人の方々が参上しました。
最終日の27日の午後は「満座法要」。この一週間、この報恩の大法要が無障碍に勤められたことを喜びあいました。
みなさま、ありがとうございました。


本山・永観堂禅林寺で祖師の大法要 

■2月29日(木)

流祖・浄音上人750回忌
浄土宗西山派の祖は証空西山上人。その西山上人の教えを享け継いで今日の西山派の基を作った方が浄音上人。仁和寺の西の谷に住して教えを拡げられたのでその教えを「西谷流」と言います。この西谷・浄音上人がなくなられて750年。永観堂で大法要が勤まりました。


【写真左】流祖・浄音上人750回忌の大法要の様子
【写真右】行道をするお坊さん方。先頭は恵光寺の真我和尚

恵光寺写経と法話の会 

■3月9日(土)

能登半島地震から100ヶ日 東日本大震災から13年
毎月の写経と法話の会。今月はお勤めのご回向で「能登半島大地震の犠牲の方々のお参り、また東日本大震災での犠牲者の方々のご回向をしました。 この日は春らしい陽気で庭の紅梅が花をつけ出しました。




【写真上】 写経の様子
【写真下】 花をつけだした境内の紅梅



本山で集団得度式 

■3月10日(日)

かわいいお坊さんの誕生です
「得度式(とくどしき)」とはお坊さんになる最初の式典です。全国の一般寺院の子弟、小学校から高校生までの14名が本山に集まり、得度をいたしました。
得度とはお坊さんになるために、戒律を受けてお剃刀を受けて、お坊さんの第一歩を踏み出す式です。
お経を唱え、ご法主からお念仏の教えの大綱を学び、戒律の授与が行われました。そして頭の毛を剃る式に臨み、最後に戒名(かいみょう)が授与されました。おめでとうございます。


【写真】得度式が終わって受度者は記念撮影(永観堂大殿)

春のお彼岸 

■3月17日(日)~23日(土)

天候が不順、寒さがこたえるお彼岸でした

みなさん、お彼岸にはようこそお寺参り、お墓参りをされました。見えないいのちに私どもは育てられている、ということを実感する尊い行事です。
ただ、今年の彼岸中は天候が不順でしたね。20日のお中日は寒く、次の21日の朝には雪が積もりました。
21日の朝、雪が積もりました
恵光寺のまわり、お墓など、雪が積もっているところ、写真でお知らせいたします。

【写真上左】 恵光寺参道坂道から東を見たところ。建物は大念寺さん
【写真上右】 共同墓地の雪景色。右の建物は静林寺さん
【写真下】 地蔵堂の献灯台に積もった雪

23日のお結願に恵光寺は《春彼岸施施餓鬼》をつとめました
みなさん、お施餓鬼のお参り、ようこそでございました。いつものようにYouTubeで中継させていただきました。
合掌

永観堂本山では「加行」 

■3月25日(日)~4月4日(木)

9人の修行僧が入行
私どもの宗門では、得度をした人は浄土宗西山派の念仏の教えを体系的に法脈にあらわして、その法脈を継ぐ修行をしなければなりません。毎年この時期に行われますが、早朝から夜遅くまで勤行、水行、作務、伝法書書写など、たくさんの課題と行とを勤めなければなりません。
それが終わってクリアができれば、お坊さんとしての資格が与えられます。
今年は9人の修行僧ががんばっています。



【写真】水をかぶる「水行」の修行僧たち


さんが・いちはらの 寒中托鉢 

■2月3日(土)

市原野Aコープ前で「能登半島義捐金」勧募
毎年の寒中托鉢。1月20日の大寒と、この2月3日の節分の日に厳修。
今回は「能登半島地震」の義捐金として勧募させていただきました。みなさま、ありがとうございました。


【写真左】托鉢をする「さんが・いちはらの」のお坊さん
【写真右】 喜捨をしてくださる女性

恵光寺の「写経と法話の会」 

■2月10日(土))

プログラムを紹介します
毎月第2土曜日の午後2時から開催しています。会場は「恵光寺ホール」。
午後2時から勤行と黙想。約15分。それから写経です。『法句経』という短いお経なので15分くらいです。
そのあとに法話。これは50分くらい。そのあと、お話をしながら、お茶を戴きます。終了はごご4じまえ、です。
どうぞ、みなさまお越しになってください。


【写真】  社協中の参加者

永観堂で「みかえり念仏行道会」 

■2月14日(水)

みかえり阿弥陀さまの奇瑞を追体験
永観堂のご本尊は「みかえり阿弥陀さま」。
いまから900年ほど前。永観律師が2月15日の朝早くに阿弥陀さまのまわりを行道している時のことです。ふと気がつくと阿弥陀さまが壇から下りて来て、永観さまの前を歩いておられるのです。ビックリした永観さまは立ちどまったところ、阿弥陀さまが振り返って「永観、遅し」とおっしゃった、という故事があります。
この故事にならって行われる行事です。


【写真上】永観堂本堂の〈みかえり阿弥陀如来さま〉
【写真下】行道の前にお説教を聞いて心を調えます

恵光寺の参道石垣の水仙 

■2月15日(木)

お釈迦さまの涅槃会の日の写真
お釈迦さまは2月15日にお亡くなりになりました。涅槃会、と言います。
この日、境内の参道石垣の水仙が咲きました。この水仙、20年ほど前に福井県の越前海岸で戴いたものです。小さめですが、そんなに黄色くならない色ですが、かわいらしく咲いてきました。



【写真】 恵光寺の参道石垣の水仙



新春の恵光寺  

■1月1日(月)

謹賀新年
好天になりました。新年、おめでとうございます。
ロシア・ウクライナ戦争2年、イスラエル・パレスチナ戦争3か月。気の重くなる状況のなかの迎春ですが、だからこそ、いのちのとうとさをしっかり考えていかねばなりません。本年もよろしくお願い申し上げます。

【写真左】 元日の本堂正面向拝
【写真中】 晴天の下の鐘楼
【写真右】 庫裏座敷の元旦の床の間

能登半島地震  

■1月1日(月)

正月気分が吹っ飛んだ大地震
午後4時10分、能登半島で地震! テレビは地震報道一色となり、正月気分はすっ飛んでしまいました。亡くなられた方に合掌し、哀悼の意を捧げます。そして被災された方々にお見舞い申し上げます。
突き出た能登半島は道路や通信、電気、水道がズタズタになり、たくさんの町や村が孤立する事態となりました。あれから一月。いまだ水が出ない地域、高齢者人口が多く、人々の「ふるさと愛着感」も強く、第二避難所へ移住もままならない状況です。寒い中での避難生活、大変ですが、どうぞ、身体を大事にしていただきたい、と思います。

【写真】 地震で被害を受けた町の様子

修正会(しゅしょうえ) 

■1月2日(火)

新しいこの一年の平安を祈念
修正会は一年の始めに、昨年のことを反省、懴悔し、新年の安寧を祈願する法要です。恵光寺では毎年1月2日に、檀信徒のみなさんといっしょに、勤めています。
世間安穏 世界平和祈念。 南無阿弥陀仏。 十念



【写真上】  修正会において新年の表白を奏上する真我住職
【写真下】  修正会の後、座敷にて参会者のみなさまと一緒に「新春の乾杯」


写経と法話の会   

■1月14日(土)

新年の初写経
新しい年になって初めての写経と法話の会。ことし一年もこの法座が続けられますように、と思いを込めて勤めました。
写経の後で、昨年の秋の永観堂イベント「ピュアランド・ライツ」の映像を紹介。その中で恵光寺住職の真我が出演していることもあって、みんなで鑑賞しました。
写経の後のお菓子はお正月なので鶴屋吉信さんの「はなひら餅」を戴きました。

【写真】 初写経に臨む参加者(恵光寺ホール)

永観堂で浄土宗平和協議会理事長先生の講演  

■ 1月16日(月)

太平洋戦争中、寺院が物心両面で戦争協力
本山・永観堂で「お言葉説明会」のあと、特別講演として浄土宗平和協議会の廣瀬卓爾理事長先生の講演を聴かせていた敲きました。阿弥陀仏と天皇を並べ、阿弥陀仏に帰依することはそのまま天皇の意に国民の伊野を任すこと、など、宗派が一般寺院に通達したことなど、紹介された。戦争が間近になってくる現在、他人ごとではない、と聞きました。


【写真】 講演をされる浄土宗平和協議会理事長・広瀬卓爾先生

さんが・いちはらの 寒中托鉢 

■1月20日(土)

ご喜捨、ありがとうございました
市原野の仏教寺院会である「さんが・いちはらの」は毎年「大寒の日」に寒中托鉢をしています。
今年は雨のため、一部コースを変えて回らせていただきました。
コースを変えたため、回らない地区もできましたこと、お詫びいたします。合掌。

雪が降りました 

■1月25日(木)

法然上人のご聖日
法然上人は1月25日に80歳でお亡くなりになりました。今年は813回目のご聖日。
ご臨終のときには、お弟子方に「往生を疑わず、ただ一向に念仏すべし」というご遺訓を認めて往生されました。今年のご聖日、雪が積もりました。

【写真】 恵光寺本堂雪景色

恵光寺の月例写経と法話の会 

■12月9日(土)

お釈迦さまの成道会(じょうどうえ)。軸を掲げてお勤めしました

12月8日はお釈迦さまがおさとさりを開かれた「成道会(じょうどうえ)」の日。このご縁に合わせて掛け軸を出してお勤めをしました。そして「法句経」の写経。
法話は金子みすゞさんの詩「こだまでしょうか」を題材に、自分のつらい思いは、いつも仏さま方が聴いてくださっている。気がつかないだけで、私どもが「つらい!」というと「つらいね!」と仏さまの声がこだまして返ってくる、そこに生きる喜びが出てきます、などのお話をしました。


【写真上】 正面に掛け軸「成道図」をかけて今月の写経
【写真下】 写経の風景(恵光寺ホール)


恵光寺の「お身拭い式」  

■12月16日(土)

一年の心の垢(ホコリ)をきれいにして新年を迎える行事です

午前10時から年末恒例の行事「お身拭い式」。役員、檀家の方々20人ほどがご出仕くださいました。始めに総代の梅原武総代さんが阿弥陀様の両肩にのったホコリを落とす作法を行ってお勤めをし、そして作業ははじまりました。
終わってみんな心清らかになって新年を迎える気持ちになりました。



【写真左】最初に「お身拭い式」のお勤め
【写真右】法要の最中、阿弥陀さまの両肩のホコリを落とす総代さん


永観堂の「みかえり月次説教」 

12月16日(土)

永観堂の「第48回みかえり月次(つきなみ)説教」

本山の永観堂では、毎月第3土曜日午後2時から3時半、ご本尊・みかえり阿弥陀さまのご縁を戴いて「みかえり月次(つきなみ)説教」というのを行っています。この12月は山内の智福院というお寺さんの本堂で行いました。どなたでも参加できます、また無料ですのでお誘いあわせのうえ、お越しください。
恵光寺の亮淳和尚が運営メンバーですのでご案内申します。

【写真上】 永観堂の境内にある智福院さんが会場
【写真下】 お説教の風景


除夜の鐘  

■12月31日(日)

風雨の大晦日。参詣者は少なめでした

夕方から風雨が激しくなり、本番の夜の11時半になっても雨は止まず、参詣者は少なめでした。でも70人ほどの方が撞きに来て、過ぎゆく年の罪障消滅、新しい年への安穏祈願をされました。コロナ禍のことを考慮して今年も甘酒はナシ、ということで少し寂しかったです。来年は復活させたいです。

【写真】 除夜の鐘を順番に撞く参拝者の方々


 

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