
第43話~第48話
■第43話:いのちのつながり 仏教と福祉
■第44話:ブータン国王のスピーチ
■第45話:2012年の宮中歌会始
第37話~第42話
■第37話:大震災を経験して《3》
■第38話:お盆と大震災、そして原発事故<峠三吉さんの詩『にんげんをかえせ』と原発事故>
■第39話:大震災、そして原発事故<自然を考える 征服と融和>
■第40話:彼岸によせて(清らかな心意気と行いを心がけよう)
■第41話:いのちのつながり(彼岸花(ひがんばな)におもう)
■第42話:いのちのつながり(さだまさしさんの「いのちの理由」)
第31話~第36話
■第31話:この世に生まれ、死んで往生する、ということ 《1》
■第32話:この世に生まれ、死んで往生する、ということ 《2》
■第33話:仏教は「縁の宗教。縁の中をこの私が、いま、ここに、生きている」という認識が心の安心につながります
■第34話:お釈迦さまの涅槃に 学ぶ
■第35話:大震災を経験して(1)
■第36話:大震災を経験して(2)
第25話~第30話
■第25話:「ほとけさま」ってなあに?(2)
■第26話:「ほとけさま」ってなあに?(3)
■第27話:「「阿弥陀さま」のこと。まとめ」
■第28話: 「「介護」 ということを考えてみました」
■第29話: 「夕日を観(み)る-お彼岸の心」
■第30話:ほとけさまの「願」とわたしたち
第19話~第24話
■第19話:私どもは 守られて、信じられて、そして 許されて生きているのです・守られて生きるわたしたち・日々是好日(にちにちこれこうじつ)
■第20話:偏った見方は自分を苦しめる」・あい対立するものが同居しているのがこの世界・つながっているいのちだからおたがい「たすけあい」「ぬくめあい」を
■第21話:お釈迦さまのみ教え 法句経160番「おのれこそおのれのよるべ」・お釈迦さまの最後のことばは「ととのえられた己れを頼りに生きよ」。・欲と怒りに翻弄される現実世界。だからこそ己れをととのえる努力を
■第22話:9月20日にリニューアルオープンします!・お盆行事はお墓掃除から始まる・お盆には亡くなった方々がお家に帰ってきます(お精霊(しょうらい)さん)・お盆にはお施餓鬼(せがき)・身内以外の世界中で苦しんでいる人に水や飯を手向(たむ)け、頭(こうべ)を垂(た)れる法会/平和への道の第一歩
■第23話:生きてゆく力がなくなるときがある・お盆 自分を見つめる時間をつくりましょう・インドで始まった自分を見つめる修行・「夏安居(げあんご)」・7月15日「夏安居(げあんご)」の最終日を「解夏(げげ)」といい、その日が日本のお盆8月15日に・
■第24話:「ほとけさま」ってなあに? (1)・お釈迦さまが説かれた「宇宙の法則」を「ほとけさま」って呼ぶこともあるんです
第13話~第18話
■第13話:自分に忠実でない生き方は、みずから苦しい生活を招く・四苦(しく)を生きる私たち・良寛さんの達観・「がん」になったらどうしますか
■第14話:人生に口ずさむことばを持て・自己を見つめると自分は独りではない、ということがわかる
■第15話:農夫は大地を耕し、私は人間の心を耕す・「聞く」ことができない人はあの牛のようにメタボになってただ老いるだけ・真理を知って喜びの生活をすると体はメタボにならない
■第16話:真の愛情とは「小悲」ではなく「大悲」・餓鬼の世界・目連(もくれん)さんの親を思う気持ち・我が母、我が子を超えて、すべての人に対しての慈悲行こそ
■第17話:お彼岸「彼岸(ひがん)」と「此岸(しがん)」の相対立する二つの岸は別々のようであるけれど、実は別々ではない自分に都合のいい方を「善」と・自分に都合のいい方を「善」とするな
■第18話:「小悲」と「大悲」・私どもの日常・親子の恩愛の絆は「小悲」で迷いの世界・では「大悲」の世界とは何でしょうか。それはひと言でいえば真実の世界のことです。・こちらがイヤ、と言おうが、ほとけとしか言いようのない力は常に私を見守っている
第7話~第12話
■第7話:相手を信じること・いま私のいのちがここにあるのはどうして・人様から信じられている私に気づきましょう
■第8話:ここまでこられたのは誰のおかげか・ここまでこられたのは自分の力ではない・目の前の人に優しく接することができます
■第9話:不思議のいのちを生きていることに気づきましょう
■第10話:お釈迦さまの最期の教え 自らを灯明とし、 法をよりどころとすべし・お釈迦さまの最期の言葉・今をちゃんとしていれば、よい過去になり、よい未来になる
■第11話:同事(どうじ)ということ・相手の中に入り、相手の苦楽をともにすること
■第12話:自分以外のものの力によってこの私は「今」「ここに」ある・阿弥陀経』というお経は分別を超えた世界を示してある
第1話~第6話
■第1話:「自業自得 じごうじとく 」・追善供養(ついぜんくよう)ってなあに?・ほんとうの「追善」は自分が 「いのちの不思議」に目覚めること
■第2話:掃除をする、ということ
■第3話:この世に生まれてきたのは何のため?・お釈迦さまのご用は阿弥陀さまのお慈悲を私たちに示すこと
■第4話:菩薩行を日常の生活目標に・具体的な菩薩行 「四摂事(ししょうじ)」・「同事」相手の気持ちに立つということ・菩薩行とは「思いやり」の生き方
■第5話:さとり、真実のおしえは遠くにあるのではなくいつもわが身のそばにある・朽ちた木から一本の若木が生えているのを見ていのちのありようを知ったスダナ
私の命が終われば次の命が生まれる
■第6話:四苦(しく)、四諦(したい)ということ