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恵光寺では様々な行事や催し物を行っています。

「南無阿弥陀仏」を申して阿弥陀さまのお慈悲を感謝し、その喜びを社会奉仕につないでいく、そういう「生き方」をめざして活動するお寺です。

恵光寺で法然上人800回忌輪番法要厳修(2009年4月)

4月5日、晴天に映える八分咲きの桜の下、12年に一度回ってくる「法然上人恩徳報謝組寺輪番法要」が厳修されました。今回は「法然上人800年大遠忌」に合わせて行われたもので、組寺各寺院からの40名の方々に加え、私ども恵光寺関係者を合わせ200人を超える方々が恵光寺に参集しました。午後の園遊会では地域の方々や子どもたちもたくさん参加、とても賑やかで有意義な法要となりました。
私ども念仏信仰に生きる者として、この法然上人八〇〇年大遠忌の勝縁に遇えましたことを改めて悦び、
日々に念仏の心、つまり、すべての生きとし生きるものがおたがいに思いやりをもって生きよう、
という気持ちを強くもちました。

  • 大法要
  • 琴とバイオリンの共演
  • 大法要

これからの行事・催し物案内

これからの主な行事や年間の催し物を紹介しています。

写経

月例 「恵光寺和尚の写経と法話の会」について

【必要なもの】

写経に必要な道具は、お寺で準備しておりますので、どうぞお気軽に手ぶらでおいでください。
初めて写経をされる方は、お寺までお知らせください。
詳しくご説明をいたします。

【日時】 毎月第2土曜 午後2時~4時(但し、お盆の8月はお休みです)

【場所】 恵光寺本堂

【内容】

(1) 般若心経をみんなであげます。
(2) 短い静座
(3) 写経(書写と奉納)
(4) 恵光寺和尚の法話
(5) お茶の時間

【会費】

写経奉納冥加料として500円お納めください。
※宗派に関係なく、どなたでもご参加いただけます。 
(開催日が変更になる場合があります。行事の案内で最新開催情報をお確かめください。)

写経の様子 住職のお話

写経の功徳

写経は墨と水のふたつが和合して、永遠なるみほとけの説かれた真理を写します。
背筋を伸ばして静かに机に向かえば、紙を押さえる左手と筆を使う右手の二つが、これまた和合して真理のことばを写します。
そのうち、書いている私がいつの間にかみほとけに書かせていただいている境地、つまりみほとけと私とが和合する境地になります。 
その功徳こそ、新しい自分との出逢いとなり、心の大安心を戴くことになっていきます。 

何のお経を写経していますか?

恵光寺の月例会写経では「法句経(ほっくきょう)を写しています。 「法句経」はお釈迦さまのことばを詩句の形にして集めた423からなる初期仏教時代のお経です。
もとはパーリ語で「ダンマ・パダ」といいます。「ダンマ」は教え、真理、という意味で、「パダ」は道という意味です。ですから「ダンマ・パダ」は真理の道、つまりお釈迦さまの真理のことばを集めたもの、という意味です。
お経そのものは漢文に訳されたものを使っていますので漢字ばかりで書きますが、非常に短いもので、20~30文字前後です。

いま書いているお経

 

恵光寺 住職

和尚の法話

恵光寺住職が様々なテーマでお話を書いております。

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恵光寺 住職

和尚の徒然記

恵光寺住職が近況などを日記形式で紹介しております。

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恵光寺のこと

恵光寺の歴史、エピソード、地域との関わりなどを紹介しています。 また、鎌倉時代に造られたお地蔵様も紹介。

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